| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ワコールの現地法人タイ・ワコールは25日発表した昨年の連結決算で、最終損益が1億4,440万バーツの赤字だった。
新型コロナウイルスの影響で前年に赤字転落しており、2年連続の赤字となったが、赤字額は前年比54.1%減だった。売上高が同9.7%増の32億4,380バーツと増収に転じ、コスト削減も赤字縮小につながった。売上高のうち国内販売は12.6%増の23億1,990万バーツ、輸出は3.2%増の9億2,390万バーツだった。
同社は女性用下着の国内最大手。大手財閥サハ・グループとワコールの合弁会社で、ワコールは33.61%を出資している。
(2022年2月28日 9:23)