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女性用下着メーカーのサビナのドゥアンダオ社長は、今年の目標売上高を昨年比21.6%増の32億バーツに設定したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、新型コロナウイルスの感染が拡大しているものの、変異株が弱毒化していることで、消費者が外出を増やす傾向にあると指摘。政府の景気刺激策もあり、暑期の本格化に向けて水着の需要が高まると期待を示した。
一方、不採算店の閉鎖やオンライン販売の強化も推進する。固定された店舗以外で販売するノンストアリテイリングを2年前に開始し、現在は売り上げの25%を占めている。
昨年の売上高は前年比9.2%減の26億3,100万バーツだった。
(2022年3月3日 9:23)