ゴルフ用品メーカー、本間ゴルフの持ち株会社ホンマ・ゴルフは29日、大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループと伊藤忠商事が資本参加すると発表した。
ホンマ・ゴルフは香港証券取引所の上場企業。劉建国会長が所有する企業がホンマ・ゴルフの株式10.0%をCPグループの子会社チアタイ・プリムローズ・ホールディングスに約5億1,221万香港ドル(約20億6,000万バーツ)で売却する。
また、CPグループの提携先の伊藤忠商事に株式6.29%を売却する。同社とホンマ・ゴルフは26日に業務提携の契約も結んだ。両社への株式売却は今月中に完了する見込み。
(2018年1月31日 6:21)