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医療機器販売のセントメドは、新型コロナウイルスの抗原検査キット(ATK)などの自動販売機を設置すると明らかにした。
ターン・セタキット(電子版)などによると、ATKやサプリメント(栄養補助食品)、血圧測定器、電子体温計などを扱う。病院に設置する計画で、年内に100台の導入を目指す。月間売上高は1台につき20万バーツを見込む。
自販機には大型のタッチスクリーンを採用した。現金やクレジットカード、携帯端末とQRコード(2次元バーコード)を使った電子決済システムなど複数の支払い方法を選択できる。
同社は米国やドイツ、スイスなどのメーカー約30社の医療機器の輸入販売を主に手掛けている。
(2022年5月11日 9:18)