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鉄鋼構造物を製造するSTP&Iは18日、太陽光発電事業の合弁会社を設立すると発表した。
新会社は「シノ・パワー」で資本金6,000万バーツ。出資比率はSTP&Iが60%、パワーヴォールト(タイランド)が40%。今月中に設立できる見込み。
新会社が太陽光発電システムの設置・運営事業などを手掛ける。STP&Iは事業多角化でリスク分散を図ると説明している。
合弁相手のパワーヴォールト(タイランド)は2018年設立。太陽光発電システムの販売・施工を手掛け、太陽光発電で作動するLED(発光ダイオード)照明も扱っている。
(2022年5月19日 8:56)