衣料・皮革製品メーカーのタヌラックスはこのほど、男性用衣料メーカー、独オリンプ・ベツナーのシャツの本格的な販売を開始した。
9日付バンコクポストによると、タイの販売代理店となり、「オリンプ」ブランドのシャツを取り扱っている。初年度の売上高は3,000万バーツの見込み。インドネシアから輸入しているが、将来の現地生産も視野に入れている。
タヌラックスは大手財閥サハ・グループの傘下企業。海外ブランドの製品を主に生産している。
オリンプ・ベツナーはワイシャツが主力商品。アジアでは中国、インドネシア、ベトナム、バングラデシュに工場を設置している。
(2018年2月12日 6:22)