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工作機械メーカーのシチズンマシナリー(本社・長野県御代田町)は1日、中部アユタヤ県の工場に併設したショールームの開所式を行ったと発表した。
現地法人シチズンマシナリーアジアがショールーム棟を建設した。延べ床面積は1,848平方メートル。東南・南アジア地域での販売拡大を目指し、加工技術の支援など販売・サービス体制を強化した。
同社は2001年に設立され、「シンコム」ブランドの自動旋盤を生産する海外の主力工場。低中価格帯の製品を中心に世界各地の販売拠点に出荷している。
開所式に合わせ、NC自動旋盤の累計出荷台数2万台の達成を祝う記念式典も行った。2015年に1万台を達成していた。
(2022年6月2日 9:29)