農機大手クボタの現地法人サイアムクボタコーポレーションは13日、昨年の売上高が前年比2%増の約510億バーツだったと発表した。
売上高のうち国内販売が55%、輸出が45%だった。海外では主要輸出先のカンボジア、ミャンマー、ラオスの周辺3カ国での販売強化に力を入れた。
また、昨年は東部チョンブリ県の工場を拡張し、コンバインの年産能力を1万3,000台から2万台に引き上げた。主力のトラクターは10万台の年産能力を持つ。
今年の売上高は昨年比10%増の560億バーツを目標に定めた。新製品の投入や販売網、アフターサービスの拡充などを計画している。
(2018年2月14日 6:37)