米ブランド「ソンダー」の高級家具の輸入販売を手掛けるソンダー・リビング(タイランド)は、バンコク首都圏や観光地の高級住宅への納入を強化する。
26日付クルンテープ・トゥラキットによると、BTSスカイトレインなど都市鉄道の沿線で開発される高級~超高級住宅に照準を合わせる。世界的なブランドの家具を導入することで、差別化を図る物件が増えていることから、参入の余地があると期待している。
バンコク都心で開発が進められている複合施設「マグノリアズ・ラチャダムリ・ブールバード」の一部のコンドでは、ソンダーの家具がこのほど採用された。
今年に都内で発売されるコンドは1万4,000~1万5,000戸となり、昨年の1万2,358戸を上回る見通し。高級コンドの需要が好調という。
(2018年2月27日 6:18)