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両替機や料金自動収受機などを製造・販売するダック・グループは、医薬品などの自動販売機事業を強化する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、遠隔医療システムを手掛けるデイツと提携し、医薬品などを販売する自販機の開発を進めている。地方を中心に設置したい考え。
また、コインランドリー事業者と共同で、洗濯用洗剤の自販機や両替機なども開発する。
国内で自販機は約4万~5万台設置されており、自販機による売上高は年間100億バーツ規模という。
このほか、レジ精算に店員を必要としない無人コンビニエンスストア「ダック・ストア」の出店も加速する。現在は25店を出店している。
(2022年8月11日 9:42)