亜鉛めっき鋼板メーカーのタイランド・アイアン・ワークス(TIW)は27日、太陽光発電事業の子会社を設立したと発表した。
新会社の「サン・パワー・コーポーション」をバンコク都内で設立した。資本金は100万バーツ。TIWが99.99%を出資した。具体的な事業計画は明らかにしていないが、「事業の拡大と再編のため設立した」としている。
TIWは1958年設立。中部サムットプラカーン県に本社工場があり、建材用の亜鉛めっき鋼板を生産している。
三井物産グループが一時は傘下に収めていたが、2015年に保有株を売却し、出資比率を67.45%から5.00%に引き下げた。
(2018年2月28日 6:11)