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生分解性の容器を製造するバイオディグレーダブル・パッケージング・フォー・エンバイロンメント(BPE)のウィーラチャット最高経営責任者(CEO)は、生産能力を大幅に引き上げる方針を明らかにした。
14日付バンコクポストなどによると、中部チャイナート県に工場があり、生産能力を現在の1日当たり200万個から1,000万個に引き上げたい考え。12億バーツの投資が必要とみている。資金調達のため株式上場を計画している。
同社はバガス(サトウキビの搾りかす)などの植物性原料を使い、「グラクス」ブランドのコップやカップなど使い捨て容器を生産している。海外で需要が伸びており、生産増強で取り込みを図る。
(2022年10月17日 9:53)