| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
花王は28日、武田薬品工業と協力し、タイで蚊が媒介するデング熱を予防する取り組みを強化すると発表した。
両社の現地法人の花王インダストリアル(タイランド)、タイ武田が同日、長期的にデング熱対策に取り組む覚書を締結した。調印式にはバンコク都(BMA)のチャチャート知事も出席した。
花王は昨年6月、保健省やタイ工業団地公団(IEAT)などとデング熱を予防する官民共同事業を開始。独自の蚊よけ製品も開発した。
武田薬品工業とは都内の学校でのデング熱の教育活動などで協力してきた。今後も都内での活動を続け、都外への拡大も目指す。
(2022年10月31日 9:41)