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縫製業のマツオカコーポレーション(本社・広島県福山市)は10日、大手財閥サハ・グループと合弁会社の設立に向けた協議を開始したと発表した。
サハと2020年3月に業務提携で基本合意書を交わし、タイを含む東南アジアでの事業を検討してきた。さらに具体的な取り組みとして、生産拠点を含む合弁会社の設立と資本提携について協議を始めた。
提携先はサハ・グループの持ち株会社サハ・パタナ・インターホールディング。合弁事業の取り組みを投資会社のジェイ・ウィル・パートナーズ(本社・東京都千代田区)のグループに支援してもらう。
(2022年11月11日 9:24)