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金属加工部品メーカーのアジア・プレシジョンは18日、発電施設の建設を手掛ける子会社を設立したと発表した。
新会社は「アジア・ウェイスト・エナジー」で資本金100万バーツ。ほぼ全額出資の子会社として設立した。ごみ発電施設の建設やバイオマス(生物資源)発電所の設計、建設、保守を手掛ける。
アジア・プレシジョンは自動車、電気・電子関連の部品を生産する一方、発電関連のエンジニアリング事業を拡大している。
1~9月の売上高20億7,540万バーツのうち、エンジニアリング事業が14億1,600万バーツを占めた。
(2022年11月21日 8:48)