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家具製造・販売大手インデックス・リビング・モールは、新型コロナウイルス感染拡大後に控えていた家具店の新規出店を再開する。
6日付バンコクポストなどによると、感染拡大前と同様に毎年1~2店を増設する。投資額は1店当たり1億2,000万~1億3,000万バーツ。地方の中規模都市を重視して出店先を決める。今年は国内経済の回復に伴い、需要が増加すると楽観視している。現在は家具店「インデックス・リビング・モール」を32店展開している。
ショッピングセンター「ザ・ウオーク」「リトル・ウオーク」も手掛けており、先月はバンコク都内ラクラバンで「リトル・ウオーク」の新店舗をオープンした。
(2023年1月9日 9:44)