| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
政府は21日、廃プラスチックの輸入を2025年1月1日から全面的に禁止する計画を閣議決定した。
22日付各紙によると、これまでも廃プラスチックの輸入を規制し、リサイクル目的に限って輸入を認めてきたが禁止に踏み切る。
保税区内の14工場については、今年は生産能力を超えない範囲で原材料となる廃プラスチックの輸入を認めるが、来年は半分に削減し、25年から禁止する。保税区外の事業者については、個別に審査して輸入の条件を決め、25年からは輸入を禁止する。
天然資源・環境省などがリサイクルを目的とする廃棄物輸入の規制の見直しを進め、廃プラスチックの輸入禁止案を決めた。
(2023年2月22日 9:11)