展示会企画・運営会社のNCCエキシビション・オーガナイザー(NEO)は、高齢者向け商品市場が年間7~15%のペースで拡大するとの見通しを明らかにした。
13日付ポストトゥデーによると、現在の市場規模は約100億バーツ。高齢者は1,100万人で、人口の約15%を占めている。2021年には20%、25年には28%に達すると予測されており、今後も高齢者向け商品の需要拡大が見込めるという。
車椅子や歩行器などの補助器具、介護ロボット、高齢者向け観光・健康ツアー、健康食品などの市場拡大が見込めると指摘。介護と医療の双方のサービスを提供するナーシングホームも需要が伸びているという。
(2018年7月16日 6:40)