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農機大手クボタの現地法人サイアムクボタコーポレーションは24日、1~8月の売上高が400億バーツとなり、昨年同期比で23%増加したと明らかにした。通年では昨年比24%の増収を目指す。
売上高のうち、国内販売が290億バーツ、海外販売が110億バーツだった。製品別では、トラクターが60%を占めた。コンバインハーベスターは15%、バックホーとエンジンが各10%、農業用ドローンが5%だった。
今年の国内の農機市場は700億バーツ規模の見込み。農業用ドローン市場は28億バーツを占めると予測した。
農業用ドローン市場で同社のシェアは37%。新規購入者の65%を20~43歳が占めており、若年層を中心に農業への最新技術導入の理解が深まっていると分析した。
(2024年9月25日 17:22)