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デジタル経済社会省傘下のデジタル経済振興機関(DEPA)は、産業用ロボットの国内需要が年間5~10%のペースで増大するとの見通しを明らかにした。
13日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、生産性の向上や製造業の競争力強化などを目的に導入する企業が増えると予測した。産業用ロボットの導入や生産を促進するため、投資委員会(BOI)や財務省などと協力していく方針も示した。
国内で稼働中の産業用ロボットは3万9,406台。東南アジア諸国連合(ASEAN)域内では、産業用ロボット関連投資でタイが最大という。特に自動車、電子産業で需要が高まっている。
(2024年11月15日 4:24)