| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
日本製鉄は14日、タイの子会社NSサイアム・ユナイテッド・スチールが昨年の総理大臣産業賞をエネルギー部門で受賞したと発表した。
同社は冷延・溶融亜鉛めっき鋼板とブリキのメーカー。地域社会も含めたエネルギー使用の効率化に貢献した企業として高く評価された。
同賞は国内産業の育成を目的に1993年に設立され、生産性、品質、物流など10部門がある。同社は2000年以降に6部門で受賞し、エネルギー部門での受賞は2回目。合計で11回目の受賞となった。
同社は従業員約1,500人。東部ラヨン県に工場を構えている。年産能力は冷延鋼板が100万トン、溶融亜鉛めっき鋼板が36万トン、ブリキが23万トン。
(2025年1月15日 4:39)