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自動車用皮革シートなどを生産するインターハイドが21日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比43.9%増の26億2,210万バーツ、純利益が同3.4倍の5,730万バーツだった。
同社は中部サムットプラカーン県に工場を設置し、自動車のシートのほか、靴用や家具用の皮革なども生産している。一昨年12月に靴・革製品メーカーの米ウルバリン・ワールド・ワイドからアジアの靴用皮革事業を取得したことで売上高が大幅に伸びた。一方、これまで主力事業だった自動車用製品の販売は低迷した。
売上高のうち、靴用皮革は9.3倍の15億2,200万バーツとなり、売上高比率が58%に達した。自動車部品用皮革は25%減の8億8,600万バーツだった。
(2025年2月25日 6:16)