| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
農機部品メーカーのKWメタル・ワークは24日、サプリメント(栄養補助食品)事業の子会社を売却すると発表した。
2021年に設立したKWHBを売却する。サプリメントを中心とするハーブ製品の生産販売を目的に設立し、自社の機械開発の強みを生かす方針だったが、赤字経営が続き、改善のめどが立たないと判断した。3月末の累積損失は約1,196万バーツ。株式の51%を保有しており、すべてピヤポーン氏に約410万バーツで売却する。
KWメタル・ワークは農機部品のほか、子会社を通じて天然成分の抽出機なども手掛けている。
(2025年7月25日 4:22)