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大手ポリ袋メーカーのTPBIのカモン最高財務責任者(CFO)は、今年の売上高目標を引き下げると明らかにした。
4日付各紙によると、欧米諸国やオーストラリアなど先進国でレジ袋の使用を禁止したり、制限する動きが広まり、売上高の減少につながった。今年は昨年比10%増の売上高を目指していたが、上半期は昨年同期比1%増の23億9,000万バーツにとどまり、純利益は同80%減の1,990万バーツに落ち込んだ。同社の売上高の6割を輸出が占めている。
使い捨てのポリ袋以外の製品の拡充や輸出先の拡大などに取り組んでおり、来年の業績は回復すると予想している。
(2018年9月5日 8:56)