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樹脂製品大手イースタン・ポリマー・グループは、2020年までの3年間で11億5,000万バーツを投資する。
5日付バンコクポストによると、生産能力の増強に6億5,000万バーツ、買収に5億バーツを投じる計画。生産能力の増強は、建材や自動車部品・アクセサリー、食品容器、絶縁樹脂などが対象。来年半ばには東部ラヨン県の工場で、建材の年産能力が2万4,000トンから3万トンに高まる。
建材は売上高が伸びており、売上高比率が3割近くに達している。売上高の約半数を占める自動車部品・アクセサリーも今後の販売が伸びると予想している。
同社の昨年度(2017年4月~18年3月)の売上高は前年度比3.5%増の96億710万バーツだった。
(2018年9月6日 9:26)