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プラスチック部品メーカーのタパコは10日、石油製品の貯蔵施設を運営するプレミア・タンク・コーポーションに出資すると発表した。
新たに設立した子会社C4コーポレーションを通じ、プレミアの株式23%をグロウワイダー・キャピタルから1億1,960万バーツで取得する。来月中に完了する見込み。石油製品の需要とプレミアの業績が伸びるとみて、投資目的で株式を取得する。
プレミアは2013年設立。東北部コンケン県で貯蔵施設を運営している。昨年の売上高は1億6,360万バーツ、純利益は7,140万バーツ。
(2018年9月11日 9:16)