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ゴルフクラブヘッドや自動車部品など鍛造品の大手メーカー、遠藤製作所(本社・新潟県燕市)は18日、タイの工場跡地を売却すると発表した。
完全子会社のエンドウ・タイがバンコク都内のラクラバン工業団地内にある2工場のうち1工場を閉鎖し、跡地は使用する見込みがない更地となっていた。1万7,124平方メートルあり、簿価は1,600万バーツ。1億2,800万バーツの譲渡益が発生する見込み。売却先や売却額は明らかにしていない。
エンドウ・タイは2工場のうち、建物や設備の老朽化が進んでいたアイアンヘッドの工場を閉鎖し、メタルウッドヘッドの工場に移転・集約した。
(2018年10月22日 8:59)