| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

農業機械メーカーのCLPエンジニアリングは19日、精米機メーカーのタイワ精機(本社・富山市)と提携したと発表した。
タイワ精機の技術を活用し、精米機を共同開発した。1時間当たり200キロの籾(もみ)米を加工できる「CMF-201」と、小型の「CR-150エコ」「CR-150エコ・デュアル・ファンクション」の3機種で、価格はそれぞれ34万バーツ、1万4,900バーツ、1万9,500バーツ。
CLPエンジニアリングが中部パトゥムタニ県のナワナコン工業団地内の工場で生産する。国内のほか、東南アジアなどでも販売する方針。
今後もタイワ精機と共同開発を続け、毎年2~3機種の投入を目指す。海外販売でもタイワ精機に協力してもらう。
(2018年10月22日 9:01)