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プラスチック加工の児玉化学工業(本社・東京都中央区)は26日、タイでコンビニエンスストア「セブン-イレブン」向けのコーヒーと冷飲料のカップを受注したと発表した。
現地法人のタイ児玉が「セブン-イレブン」を運営するCPオールから受注した。タイ児玉は1990年代からカップ麺の容器の生産を開始し、2010年代に冷凍食品や乳製品の容器などの生産も開始。食品容器事業の拡大を目指し、受注に取り組んでいた。今回の受注を受け、印刷機などの設備投資の後、生産を開始する。
タイ児玉は1988年設立。児玉化学工業が48.67%、CPオールを抱える大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループのオーナー一族が50.0%を出資している。
(2018年10月31日 9:20)