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製缶会社ロイヤル・キャン・インダストリーズはこのほど、工場の屋根に太陽光発電システムを設置した。
1日付バンコクポストによると、中部サムットサコン県の本社工場に設置した。投資額は1億バーツ。設置面積は1万7,400平方メートル、発電能力は3メガワット(MW)。ノーティス・エナジーが設置を請け負った。
電力を工場で利用し、電気代を22~24%削減できる見込み。電気代は生産コストの1割に当たる。
ロイヤルは食品缶詰用の缶を生産し、昨年の売上高は約27億バーツだった。今年は30億バーツに伸びる見通し。
(2018年11月2日 9:22)