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オーストラリアの水着・水泳用品メーカー、ゾッグス・インターナショナルは、タイでの生産を検討している。
1日付各紙によると、中国で生産コストが上昇しているため、一部の製品の生産を東南アジアに移管する方向で事業化調査を進めている。タイとカンボシア、ベトナムが候補。労働者の優れた技能などタイは他国よりメリットが多いが、一部の原材料の輸入関税が高いのがデメリットという。
タイでは販売代理店のスポート・スポット・インテグレーションが販売し、25億バーツ規模の水着市場で1割のシェアを持つ。
スポート社はタイのほか、来年から近隣国での販売を開始する方針。まずベトナムとミャンマーに進出する。
(2018年11月2日 9:23)