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建設鋼材・棒鋼大手のミルコン・スチールは、国内外の需要に対応するため、生産能力の増強を計画している。
13日付バンコクポストによると、国内の2工場の年産能力を計60万トンから33%増の80万トンに引き上げる。現在はバンコクの工場が25万トン、東部ラヨン県の工場が35万トン。来年以降に設備増強に着手する。国内では東部の大型インフラ整備事業などで需要が伸びると予想している。
また、ミャンマー・マンダレーでの工場建設も目指し、同国政府と交渉している。
同国ではヤンゴン近郊のティラワ経済特別区内に工場がある。国内需要が急速に伸び、第2工場が必要と判断した。
(2018年11月14日 8:37)