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バンコク都(BMA)の集計によると、22日の伝統行事ロイクラトン(灯ろう流し)で、発砲スチロール製の灯ろうが減少した。
24日付バンコクポストによると、都は22日夜に川や池などに流された灯ろうを回収し、23日午前5時に作業を完了。回収した灯ろうは昨年比3.7%増の84万1,327個。このうち、発砲スチロールが使用された灯ろうは同13.6%減の4万4,883個にとどまり、全体に占める比率は6.4%から5.3%に低下した。
これまで都は発砲スチロールを使用しないよう呼び掛け、バナナの葉など天然素材や魚の餌となるパンなどの使用を推奨してきた。
(2018年11月26日 9:12)