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内務省地域開発局のニシット局長は、今月中旬から一村一品(OTOP)製品の販売促進フェアを開催すると明らかにした。年末年始の消費を刺激する。
7日付ポストトゥデーによると、実施期間は今月15日~来月16日の約1カ月間。購入費を個人所得の課税対象から控除できる減税措置も決まり、対象となるOTOP製品の専用ロゴも作成した。
また、中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」では今月15~23日にOTOP製品の販売会「OTOPシティー・ハッピー・マーケット」を開催する。全国から2,500業者などが参加する。
10月末のOTOP製品の製造業者は8万141社、製品は16万7,403品目に上る。
(2018年12月12日 8:39)