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独シーメンス傘下のシーメンス・パワー・ジェネレーション・サービシズは13日、東部ラヨン県に発電機器のサービスセンターを設置すると発表した。来年初頭に本格稼働を開始できる見込み。
工業団地の天然ガス火力発電所など東部で発電機器の納入先が増加しており、アフターサービスと販売の強化に生かす。床面積は1,200平方メートル。ガスタービンや蒸気タービン、コンプレッサーなどの修理・メンテナンスサービスの拠点として、作業場や交換部品の倉庫を整備する。完成間近となった。
フォース最高経営責任者(CEO)は「タイではガスタービン『SGT-800』の72基が使われており、世界的に見ても非常に多い。顧客に密着したサービスを提供するためサービスセンターを設置する」と話している。
(2018年12月14日 10:12)