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「ガンボル」ブランドのサンダルを製造・販売するビッグスターは、来年にスポーツシューズ事業を強化する方針を明らかにした。
25日付ポストトゥデーによると、農産物価格の低迷や景気減速を受け、国内のサンダル市場が横ばいとなっていることから、新たな事業の柱としてスポーツシューズ事業を強化する。
スポーツシューズをファッションの一部として好む消費者が増えていることに着目。1足700~800バーツの低価格のスポーツシューズを市場に投入したところ、販売が好調という。来年は1カ月平均5種類のペースで新製品を発売したい考え。
今年の売上高は12億バーツの見込み。来年は15%増を目指す。
(2018年12月26日 9:16)