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商務省の物品・サービス価格委員会は9日、自動車用バッテリーなど4品目を価格統制対象から除外することを決定した。
10日付バンコクポストによると、自動車用バッテリーと製紙用パルプ、プラスチック粒、砂糖を除外する。これにより、価格統制品目は物品が46種類、サービスが6種類の計52品目となる。
価格統制品目は生活必需品などを対象としており、価格や容量などを変更する場合は、同省に申請し、承認される必要がある。
また、同委員会は医療費を価格統制対象に追加することも決定した。私立病院の料金抑制が目的。今回の決定を来週の閣議で提案する。
(2019年1月11日 9:36)