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日用品メーカーのネオ・コーポレートは15日、中部パトゥムタニ県ラムルッカで新工場を開所したと発表した。
16日付各紙によると、約20億バーツを投じて建設し、昨年8月から試験的に稼働させていた。生産能力はバンコク都内ミンブリの旧工場の2倍強。すでに本格稼働を開始し、旧工場は昨年末で閉鎖した。生産ラインに自動化設備やロボットを導入し、旧工場より大幅に生産効率も高めた。アジア向けの輸出拡大に活用する方針。
敷地面積は30万4,000平方メートル。自動倉庫や研究開発(R&D)センターも併設した。
同社は1989年設立の地場系メーカー。スキンケア製品や洗剤、乳幼児用品などを手掛けている。
昨年の売上高は前年比10%増の約60億バーツだった。2022年の100億バーツを目標としている。
(2019年1月16日 9:21)