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暫定政府は15日の閣議で、北部ランパン県でセラミック製品メーカー向けの原料供給センターを設置するため、国有地を利用する計画を原則承認した。
16日付バンコクポストによると、財務省財務局が所有する8万~9万6,000平方メートルの土地に建設する計画。原料の陶石を加工・供給し、中小メーカーの支援や品質向上、輸出増につなげる。事業費は8,000万バーツ。2021~22年の完成が予定されている。
同県は陶磁器の生産地として知られ、セラミック製品の工場は200カ所を超える。関連産業を含めた従業員は約2万人。欧米向けの食器生産が多く、昨年の輸出額は約30億バーツだった。
(2019年1月17日 9:43)