| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

タイヤ補修材メーカーの米テクニカル・ラバーは18日、東南アジアの販売・サービス拠点をタイに設置したと発表した。東南アジア地域本部と位置付けている。
現地法人のテック・インターナショナル(SEアジア)を設立し、中部サムットプラカーン県バンプリの物流・工業団地「バンコク・フリー・トレード・ゾーン(BFTZ)」内に拠点を設置した。東南アジアの地域本部と販売事務所、サービスセンター、倉庫を備えた物流センター、販売業者向け研修センターの役割を持たせる。
テクニカル・ラバーは1939年設立。強力に接着できる常温加硫接着によるタイヤ補修材で業績を伸ばしてきた。「テック」ブランドを中心とするタイヤ・ホイール関連製品を100カ国以上で販売している。
アジアでは中国と日本にも拠点があり、タイが3カ国目。タイでは昨年1月にテック・インターナショナル(SEアジア)を設立し、拠点開設の準備を進めていた。
(2019年1月21日 9:18)