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石灰採掘・加工大手ケミマンは22日、ドイツ企業2社と建材の合弁会社を設立すると発表した。
ドイツのベルクマン・カルク・ホールディング、カルクヴェルケ・H・エルテルショフェンと合弁事業の契約を結んだ。ともに建材に精通した企業という。合弁会社の資本金は6,000万バーツ。ケミマンが51%、ドイツの2社が各24.5%を出資する。
合弁会社がタイで建材の開発、生産、販売に取り組み、東南アジア向け輸出も手掛ける。
ケミマンは石灰石や酸化カルシウム、水酸化カルシウムを生産し、鉄鋼や化学品、建材などの業界に供給している。
(2019年1月23日 8:57)