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ガラス瓶製造最大手バンコク・グラスのパウィン社長は、板ガラスを中心とする建材事業を強化する方針を明らかにした。
25日付バンコクポストによると、今年の投資額50億バーツのうち60~70%を建材事業に充てる。成長の可能性が大きいとみており、ガラス瓶事業への依存度を引き下げる狙いもある。今年の建材事業による売上高は前年比約2倍の40億バーツとなり、売上高比率が20%から25%に高まると予想した。
今年の投資額のうち、残る30~40%はベトナム事業に投じる。
同社はビール最大手シンハ・コーポレーションの傘下企業。2017年11月に東部プラチンブリ県で板ガラス工場を稼働させ、板ガラス事業に本格参入した。
(2019年1月28日 8:58)