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衛生陶器・建材販売のDPセラミックのプラシット社長は、第1四半期の衛生陶器市場が昨年同期比10~20%成長するとの見通しを示した。
12日付ポストトゥデーによると、戸建てとタウンハウスの販売がコンドミニアムを上回るペースで推移しており、これに伴って高級衛生陶器の需要が高まっているという。
一方、製品の4割を輸入品が占めていることから、輸入増につながるバーツ高が続いていることに懸念を示した。また、政策金利の上昇が住宅購入を抑制する一因になると指摘した。
同社は今年、衛生陶器大手の米コーラーなどとの提携を強化し、製品ラインアップを拡充する計画。今年の売上高は昨年比10%増の7億バーツを目指す。
(2019年2月13日 8:53)