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浴室・台所用品を販売するブンターウォン・セラミックのシティサック社長は、フランチャイズ(FC)方式での出店を開始したと明らかにした。1号店を東北部ナコンラチャシマ県にオープンした。
15日付プーチャッカーンなどによると、販売パートナーのブンターウォン・セントラル・ホームが、2億5,000万バーツを投じて「ブンターウォン・コラート」をオープンした。敷地面積は8,000平方メートルで2階建て。
同県は東北部の経済の中心地として、住宅需要が高まっていると分析。浴室・台所用品の販売も伸びるとみて出店した。浴室や台所を3次元(3D)でデザインするサービスも提供する。
ブンターウォン・セラミックは全国15店の直営店を展開している。
(2019年2月18日 8:52)