| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国際協力銀行(JBIC)は15日、外観検査装置メーカーのデクシス(本社・千葉県船橋市)のタイ現地法人に1,000万バーツを融資する契約を結んだと発表した。
現地法人デクシス(タイランド)のタイでの外観検査装置と画像処理装置の販売事業に必要な資金を融資する。千葉銀行との協調融資(シンジケートローン)の一部となる。融資総額は明らかにしていない。
デクシスは2017年7月に現地法人を設立し、海外唯一の拠点としている。
JBICによると、タイでは人件費上昇や高齢化に伴い、自動車産業を中心に検査工程を含めた製造設備の自動化ニーズが高まっており、同社は装置販売で事業拡大を目指しているという。
(2019年2月18日 8:54)