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水栓金具メーカーのオーシャン・コマースは4日、エネルギー事業の子会社を設立したと発表した。
完全子会社の「オーシャン・グリーン・バイオ・エナジー・プラス」をバンコク都内で1日に設立した。資本金は100万バーツ。パーム油の生産や天然ガス、石油製品、石油化学製品の販売などを目的としている。
オーシャン・コマースは蛇口やバルブなどの生産販売を手掛けていたが、昨年に生産事業からの撤退を決めるとともに、パーム油の販売事業を開始していた。
昨年の売上高は6億1,140万バーツで、パーム油事業は売上高比率が50%弱となっている。
(2019年3月5日 7:40)