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ガラス瓶製造最大手BGコンテナ・グラス(BGC)のシンラパラット社長は、今年の目標売上高を昨年比10%増に設定したと明らかにした。
タイポスト(電子版)によると、競争力の強化と生産コストの削減を図るため、同業他社との提携を進める計画。包装やガラス瓶関連企業などを視野に入れている。また、新製品開発に向けた研究開発(R&D)には4億バーツを投じる。
海外事業も強化する。特にベトナム、インド、オーストラリア、ニュージーランドなどへの出荷を増やす。新規市場開拓も積極的に行う。
西部ラチャブリ県で建設していた新工場が稼働したことから、国内外の需要増に対応できるようになった。生産能力は1日当たり400トン増の3,495トンになった。
(2019年3月6日 8:09)