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流通大手セントラル・グループのセントラル・マーケティング・グループは、ジーンズの売り上げ回復を狙い、複数ブランドを展開するマルチブランド戦略を採用する。タムタワン社長が明らかにした。
18日付ポストトゥデーなどによると、昨年第3四半期に外国人観光客の客足が鈍り、ジーンズの販売も鈍化。同社が展開するジーンズ3ブランドの売上高は30%減少したという。中でも米ブランド「リー」は外国人観光客による売上高比率が50%を占めており、大きな影響を受けた。
今後はジーンズ以外のブランドも含め同一店舗で販売するマルチブランド戦略で販売回復を狙う。まずはバンコク都内と地方の主要都市で導入していく計画で、年末に1号店を開業する。
(2019年3月20日 8:37)