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プラスチック製品大手シータイ・スーパーウエアのサナン会長兼社長は、海外に投資を集中する方針を明らかにした。
18日付バンコクポストなどによると、同社は食器や食品・飲料容器などを生産しており、需要が好調な海外で現地生産を拡大する。一方、タイ国内では需要が弱い上、回復の兆しもないとみて、今年は投資を見送る。
今年はベトナムで生産能力を増強し、ハノイの工場に8,000万バーツを投じる。ホーチミンの工場にも2,200万バーツを投じる方針。また、インドの工場に5,000万バーツを投じる。
今年の売上高は昨年比3%増の98億8,000万バーツと予想。売上高のうち、国内事業が80%、海外事業が20%とみている。
(2019年4月19日 8:29)