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賃貸工場・倉庫開発のフレイザーズ・プロパティー(タイランド)=旧タイコン・インダストリアル・コネクション=は23日、ロボット・自動化機器の合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社を通じ、工場・倉庫向けにロボット・自動化機器を手掛ける計画。当初の資本金は100万バーツとし、孫会社のオートメーション・アセットが51%、シンガポールのロボット・自動化機器のPBAインターナショナルの子会社PBAシステムズが49%を出資する。投資額など詳細な計画について協議している。
これに伴い、子会社のフレイザーズ・プロパティー・タイランド(インターナショナル)が同日、PBAインターナショナルの株式10%を取得した。
(2019年4月24日 8:55)